『バッド・バッチ』シーズン2直前!シーズン1総復習

クローン・ウォーズ
(C)2022 Lucasfilm Ltd.

はい、バッド・バッチです。

 

正直、シーズン1は最初の2話でダメージ食らって、以降もずっと乗れずにいました。(もちろん全話見ましたが。)

バッド・バッチ感想 - ミレニアム・パダワン号
久しぶりの投稿がこんな形ですんません。   いつもスター・ウォーズにテンションぶち上げられた時、そして大失望した時に勢いで書きますが、今回は後者です。 面白いと思った作品に対するネガティブな感想を読んで気分を害

 

ですが、シーズン2の予告編を見てからは、結構楽しみになっています。

2022年は「オビ=ワン」と「キャシアン・アンドー」で、エピソード3と4の間=反乱軍の軌跡が描かれてきました。

バッド・バッチのシーズン2は、クローン大戦の名残から反乱の出発点のフェーズが描かれそうなので、続けて観てると結構楽しそうな気がします。

 

ということで、『バッド・バッチ/シーズン1』で起きた重要な出来事を振り返っておきましょう。

 

▼第1話&第2話 ネタバレ感想考察

バッド・バッチ シーズン2第1話&第2話|ネタバレ感想&考察 - ミレニアム・パダワン号
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クローン大戦の清算

シーズン1は、オーダー66から始まりました。

 

抑制チップにも焦点が当たりました。

レックスがチップ発動時の頭の中について話し、バッド・バッチのメンバーは全員チップ摘出手術を受けました。

 

「自分で制御なんかできやしない」

by レックス

 

だからこそ、私チュン・ソロとしては、今シーズンで惑星セレノーへの潜入がありそうなのが期待大なんです!

 

ずっと何しに行くんだろう、とぼんやり考えていましたが、

急にハッとしました・・・

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以前から私はドゥークー伯爵=救世主説の熱心な支持者だったのですが、

その根拠の一つとして「TCW S6第1~4話の“オーダー66誤作動事件”はドゥークーの仕業である」という説を考察している中で、こんな一言を残しました。

ドゥークー伯爵はジェダイの救世主?クローン・ウォーズ中の事件に隠された真意と評議会の失態 - ミレニアム・パダワン号
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「となると、最後にドゥークーの手に渡ったチップの行方が気になりますね。。

今後チップが登場することがあれば、彼の意図がさらに明らかになるかもしれません。」

 

 

キタよ、これ…

 

 

ファイブスの奮闘空しく、「リンゴ=ヴィンダの寄生虫が原因」として片づけられたジェダイ誤射事件。

証拠として「誤作動したタップの抑制チップ」と「ファイブスの健康なチップ」が提出されましたが、ジェダイの手に渡ることはなく、カミーノ人を経由して最後はドゥークー伯爵に届けられました。

ドゥークーが事態の収束を報告した際に、シディアスからは「証拠は全て破壊せよ」との命令が下されています。

 

もしも…

 

もしも、セレノーに2人のチップが残っていたとすれば、

大戦末期においても、ドゥークーはジェダイ救済のための何らかの策を考えていた可能性が濃厚に…。

ファイブスが報われるのか…?(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 

バッド・バッチが全く別の目的でセレノーに行った際に、偶然チップを見つけるなんて展開あるのでしょうか。

オメガ経由でナラ・セと協力して、チップの比較研究でもできたら、何かひと騒ぎ起こせそうな予感。

 

 

ドロイド側については…

今思えば「停止命令」が出された時のドロイド軍が描かれなかったのが残念ですね。

 

カミーノ爆撃でクローン大戦の時代が象徴的にも終焉を迎えたので、もう名残描写は影を潜めるかと思いきや、パワーアップしてきそう。

 

帝国による支配体制の確立

帝国政治の始まりもテーマとなったわけですが、特に重要だったのはターキン総督とランパート中将が推し進めた2つの政策でしょう。

帝国の基礎を固めた2人(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 

①ウォー=マントル計画

『ローグ・ワン』でも名前だけ登場したこのプロジェクトの正体は、徴兵制のストームトルーパー軍創設計画でした。

 

目的・時代に合わせて、手段を変えたわけです。

クローン大戦時には戦争を戦うための兵士が必要でしたが、治安維持がメインとなる銀河の統治にあたってはクローン兵だと役不足になります。

だったら銀河中にいる貧困層を徴兵する方が、質が下がっても莫大な数が得られるのです。

TKトルーパー:ラルフ・マクォーリーのコンセプトアートが元ネタです。前身という意味でも合ってますね。(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 

人間種族に絞ったのも、装備を標準化してコストを抑える目的があったのでしょう。

めちゃくちゃ帝国的な考え方でできた軍隊の完成です。

 

②チェーンコード

次は全銀河市民をデータベース化したチェーンコード。

 

『マンダロリアン』では、賞金稼ぎが獲物の情報としてコードを受け取っていました。

詳細は分かっていないのですが、最後の4桁はおそらく誕生年だというのがマンドーとクライアントの会話から読み取れます。

 

また『キャシアン・アンドー』では、容疑者となったキャシアンの情報がおそらくチェーンコードとして出てきました。

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帝国本体でもない一企業の保安部隊が、個人情報満載のコード情報に簡単にアクセスできるのはさすが帝国といったところかと。

 

シーズン1では、こうした銀河支配の基盤づくりが描かれました。

 

反乱軍の萌芽

同時に反乱分子の誕生も描かれました。本当の最初から戦っている元祖の方々です。

基本的には、帝国軍が進駐してきたことに反発した惑星ベースの団体と、共和国時代から存在する自由の戦士の2種類に大別できそうです。

 

①ライロスのチャム・シンドゥーラ

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チャムは戦禍を目の当たりにしてきたからこそ、当初は帝国の進駐も容認する方向でした。

真に民のことを考えている指導者にしかできない思考回路よな…。

 

が、かつての部下たちと娘ヘラが暴れまわったことで、やむなく帝国と対立。

その後は「ライロス解放戦線」として、帝国との戦いを始めました。

『キャシアン・アンドー』でも、ISBに目を付けられていましたね。。

 

良くも悪くも、最初から最後までライロスに留まって戦った愛国者です。

 

②オンダロンのソウ・ゲレラ

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一方でソウは、惑星ベースから銀河をまたいだゲリラ戦に移行した珍しい例。

これはやっぱり妹スティーラを失ったことで、復讐心の方が強まった影響なんですかね…

 

早々にターキンに認知されるレベルの帝国の敵と見做され、オンダロンを脱出している様子が描かれました。

 

③レックス

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アソーカ・タノとオーダー66を生き延びたレックス。

一時的に隠遁生活に入ったアソーカとは対照的に、レックスは何かを企てていました。

マルテス姉妹を送り込んで、タクティカル・ドロイドの情報を入手しようとしていました。

テクによると「帝国軍のクローン兵対策として価値が高まった」のだそう。

 

クローン軍でも最高の戦術家の一人と呼ばれたレックスに、クローンへの対抗戦術を知る必要はないはず。

もしかすると、兄弟たちを危険にさらす情報が危険な手に渡らないよう阻止していたのかもしれません。。

 

そうなると、兄弟たちを助けるため策を練っているのかも…?

501大隊の仲間たちを救えなかった後悔が、今も彼を突き動かしているのかもしれません。

 

さて、予告編ではベイル・オーガナも登場しました。

『テイルズ・オブ・ジェダイ』で描かれたアソーカことフルクラムとは既に合流しているのでしょうか…?

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いずれにせよシーズン1での部分的な接触に引き続き、バッド・バッチが反乱とも関わってくる流れがありそうです。

 

さいごに

さてさて、盛だくさんとなりそうな『バッド・バッチ/シーズン2』。

公開日は新年明けて1月4日(水)、初回は2話同時配信の予定ですね。

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実は今年6月、早々にディズニープラスを年額プランへ移行していた私チュン・ソロ。 だって、マンドーのS3とかアソーカとかリアタイで観たいじゃん…。となると、どうせだったら節約できた方がいいからさ。キャシアンも最高だったから

 

2023年も予定通りいけば、SW作品豊富に堪能できるはずなので楽しみ~。

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